greenbottleblue’s blog

長文は苦手です。

伝わらない感想文『祈りの幕が下りる時(東野圭吾)』

映画になってるって知らなかった。

新参者 (講談社文庫)

新参者 (講談社文庫)

新参者のドラマを観てから、加賀恭一郎シリーズを全部読んでる。
映画の番宣で、シリーズ最後って言ってたけど、本当なんだろうか?



加賀恭一郎の母親の謎が解ける本。
私には、彼の母親のことがわかったって何てこと無いけど、やっぱり当人は知りたかったんだろうなぁ。
でもどうして、彼の母親は、夫のことを話さなかったんだろう。
それとも、綿部が伝えなかっただけなんだろうか。

彼の母親のことを想いながら読んだら、謎解きがおもしろくなくなる。
気持ちがぶれないように、あの父娘に向けて。

ずっと身を隠して生きていくのは、疲れちゃうよねぇ。
殺人を犯して逃げ続けるのも、やっぱり疲れちゃうよねぇ。
死ぬのも捕まるのも、あの父娘にはハッピーエンドなのかもしれないって思った。



読んでる途中で、テレビの中から阿部寛が番宣なんかするから。
本の中の加賀恭一郎が、全部阿部寛になってしまったじゃないか。

年末まであと何日か把握してない。

今週のお題「今年中にやっておきたいこと」


もうね、気持ちを整えればできることしかない。
布団乾燥機とドライヤーを買う。
そんな簡単なこと。
高額なモノじゃないし、買えるだけのお金もあるのに、何故かできない。
お店に行っても、急にお金を遣うのがもったいなくなる。
ドライヤーは、コードがスゴく熱くなるから、マジで買い換えの時期。
よし、今度の週末に買うぞ。

大掃除は暖かくなってから。

伝わらない感想文『ジョゼと虎と魚たち(田辺聖子)』

タイトルはよく聞くのに、どんな話か知らなかった。
映画にもなったんだっけ?

ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)

ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)

読んでみたら、短編集だった。
どの話も、湿度と粘度を感じる男女関係。
経験したこともないくせに、「あぁ、わかる」「そうそう、男って子どもよね」「私もこんな姉御肌になりたいワ」とか独り言。

『荷造りはもうすませて』みたいな家庭は、今後のスタンダードになりそうだなぁって思ってみたり。

こんな自立した女性ばかりの世の中じゃないし、駄々っ子な男性ばかりじゃない。
それでも、知らないところで身内が陥ってそうなこの男女関係を、じっとりと脳内に感じた。
いつの時代でも、この湿度と粘度は続いていくんだろうなぁ。

伝わらない感想文『どこかの事件(星新一)』

星新一のショート・ショートって、登場人物に名前がないから、覚えるのが苦手な私には助かる。
全部じゃないけど、大体『青年』『男』だったり。

どこかの事件 (新潮文庫)

どこかの事件 (新潮文庫)

連想ゲームみたいな短編で、あぁ、今回もオチは寂しいなぁって思う。
星新一の小説は、ハッピーエンドがあるんだろうか。
悪魔より天使を選んでも、幸せになるとは限らない。
命の替玉は、いろんな方法で現れる。
絶世の美女は、彼氏にだけ見えない。
気を緩めれば、死体が出てくる。

それでも、身近な日常にあるかもしれないと思わせる何かがあるし、過去や未来に起きた実話のような気がする。
きっとそれは、登場人物が名無しの権兵衛だからこそ、私の隣にいるような気がするのかもしれない。

伝わらない感想文『所ジョージの私ならこうします(所ジョージ)』

所さん流の世直し。

所ジョージの私ならこうします―世直し改造計画 (角川文庫)

所ジョージの私ならこうします―世直し改造計画 (角川文庫)

同感な部分もあるし、屁理屈っぽいこともあるけど。
全ては、楽しく生きようよって話。

正直に言うと、本当に屁理屈しかない。くだらない。
その中でも、私が共感したのは
『●最近の若者をどうしたものか』
“勉強しないヤツは、バカになって当たり前、大人になってもバカのままでいなさい。”
“勉強しないとバカにしかなれないけど、勉強した人はバカにもなれるんですよ。選択できる。知恵のある人にもなれるし知恵のない人にもなれる。ところがバカに選択の余地はないのね。”
って、本当にそう思う。
結局は、なんだかんだとお金が稼げなくなるし、そうなると生きていけない。
大人になってから後悔したって手遅れだし。
子どもたちに、それが理解できるような資料を作るなんて、所さんらしいし。
『●学校の教科書をどうしたもんか』
もったいないよね。
どっちにするか選べたら良いのに。買うか図書館で借りるか。

所さんの頭の中、テレビで見てるそのまんまだった。
世の中、いろんな考えの人がいて。
少しひねくれものに感じる人もいて。
みんなが心地よく生きていけたら良いなぁ。
って思った本。

特別な物は無いのに重い。

今週のお題「カバンの中身」

財布
ポイントカードがたんまり入ったがま口
スマホ
車の鍵と家の鍵
ティッシュとウェットティッシュ
マキロン
ボールペン
メモ帳
運転免許証
バスの時刻表
デジカメ
薬(頭痛薬と胃腸薬)
ソーイングセット
身だしなみを整えるいろいろが入ったポーチ

なるべく軽くしたいのに、『困って買った物』がだんだんと常備されていく。
本当は、財布と免許証と鍵とスマホだけで外出できるんだけど。

増えすぎたポイントカードも、何とかしたい。
せめて、財布に入るだけに減らしたい。
薬も毎日飲まないし。
ソーイングセットなんて、年に一度も使わないし。
家の鍵も、二つ持ち歩く必要ないし。

軽く持ち歩ける新しい鞄がほしい。

ずっと探してる的な。

今週のお題「好きなアイス」

井村屋の『焼きいもアイス』でしょ。
モナカは苦手だけど、実はさつま芋も苦手だけど、このアイスは別。
数年前に再販したけど、また姿を消してしまった。
(そして、探し出せなかった)

井村屋以外の焼きいもアイスは、芋の餡が入ってるんだけど、井村屋のは、皮とアイスの間のチョコが入ってる。
これじゃなきゃ、ダメなんですっ!
再販希望。

あと、いちごフロートだっけ?
カップのいちごのかき氷の真ん中に、アイスが入ってるヤツ。
まだ売ってるのかしら?

そうそう、ビエネッタ。
子どもの頃、友だちのお兄さんがそのまま頬張って食べてて、スゴくうらやましかった。
コンビニで見掛けた気がするから、明日買ってみよう。

ソフトクリームは、コーンよりもカップ派。
フレーバーは、バニラ派。
でも、ミックスがあれば、そっちを買う。
お得感があるからね。

あー、ガリガリ君ソーダ食べたい。