greenbottleblue’s blog

長文は苦手です。

伝わらない感想文『家守綺譚(梨木香歩)』

梨木さんの本、何か読みたいなぁって思ってたら、私のところに舞い込んできた。家守綺譚 (新潮文庫)作者: 梨木香歩出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/09/28メディア: 文庫購入: 15人 クリック: 69回この商品を含むブログ (263件) を見る高校時代に亡くし…

伝わらない感想文『ミッション:インポッシブル/フォールアウト(クリストファー・マッカリー)』

何となく映画館に足が向いたから、ちょうど良い時間に上演してたコレ。https://missionimpossible.jp/ https://youtu.be/iFnKf-zh7ZM元々からこのシリーズは、壮大なギャグ映画だと思ってるんだけど。 今回も期待を裏切らないおもしろさ。 トム・クルーズが…

伝わらない感想文『生きていく願望(宇野千代)』

『八十一歳七ヵ月にもなっている私は、もう恋愛はしないが、何かしたいと思うことをしているときは、まるで、恋愛に熱中しているときの気持ちとそっくりであるのに気づく。』とだけ書いて、包装紙に隠された古本を手に取る。生きていく願望 (集英社文庫)作者…

同じ方角。

今週のお題「修学旅行の思い出」小学校時代は、岡山と瀬戸大橋の途中(与島)まで。 中学校時代は、その先の香川と愛媛。もっと違う方角へ行きたかったなぁ。 西でも東でも良いから。小さな街だったから、小学校時代の修学旅行は、他校と合同。 つまりは、中学…

伝わらない感想文『もう誘拐なんてしない(東川篤哉)』

古本市で買ったコレ、テレビドラマにもなってたんだ。今知った。もう誘拐なんてしない (文春文庫)作者: 東川篤哉出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2010/07/09メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 31回この商品を含むブログ (34件) を見るヤクザ組長の娘を虚…

どこに行くにも必要なモノは同じ。

今週のお題「カバンの中身」旅行のとき、コンサートに行くときは、斜め掛けのカバン。 普段は手提げカバン。 でも、中身はだいたい同じ。財布、スマホ、ちっちゃなメモ帳とペン(青)、鼻炎薬、あとはチョコレート。 さっきまで、先週買ったドリームジャンボ宝…

伝わらない感想文『新訳走れメロス(森見登美彦)』

普通に、新訳かと思って買ったこの本。 もしくは現代語訳。新釈 走れメロス 他四篇 (角川文庫)作者: 森見登美彦出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2015/08/25メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見る全然違った。 森見登美彦の作品を読ん…

伝わらない感想文『おんなのるつぼ(群ようこ)』

古本屋で、何となく私に足りないモノを見つけた感じ。おんなのるつぼ (新潮文庫)作者: 群ようこ出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/08/28メディア: 文庫この商品を含むブログ (4件) を見る途中まで、著者は林真理子さんだと思ってた。 まぁ、年齢も近いし…

伝わらない感想文『ちょんまげぷりん(荒木源)』

古本市で、男子大学生に猛プッシュされた。ちょんまげぷりん (小学館文庫)作者: 荒木源出版社/メーカー: 小学館発売日: 2010/02/05メディア: 文庫購入: 6人 クリック: 129回この商品を含むブログ (106件) を見る正直、説明の多い文章は苦手というか。 詳細諸…

伝わらない感想文『祈りの幕が下りる時(東野圭吾)』

映画になってるって知らなかった。祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/09/15メディア: 文庫この商品を含むブログ (5件) を見る 新参者のドラマを観てから、加賀恭一郎シリーズを全部読んでる。 映画の番宣で…

年末まであと何日か把握してない。

今週のお題「今年中にやっておきたいこと」 もうね、気持ちを整えればできることしかない。 布団乾燥機とドライヤーを買う。 そんな簡単なこと。 高額なモノじゃないし、買えるだけのお金もあるのに、何故かできない。 お店に行っても、急にお金を遣うのがも…

伝わらない感想文『ジョゼと虎と魚たち(田辺聖子)』

タイトルはよく聞くのに、どんな話か知らなかった。 映画にもなったんだっけ?ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)作者: 田辺聖子出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 1987/01/01メディア: 文庫購入: 8人 クリック: 70回この商品を含むブログ (190件) を見…

伝わらない感想文『どこかの事件(星新一)』

星新一のショート・ショートって、登場人物に名前がないから、覚えるのが苦手な私には助かる。 全部じゃないけど、大体『青年』『男』だったり。どこかの事件 (新潮文庫)作者: 星新一出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1986/10/28メディア: 文庫 クリック: 21…

伝わらない感想文『所ジョージの私ならこうします(所ジョージ)』

所さん流の世直し。所ジョージの私ならこうします―世直し改造計画 (角川文庫)作者: 所ジョージ出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1999/05メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 5回この商品を含むブログを見る同感な部分もあるし、屁理屈っぽいこともあるけど。…

特別な物は無いのに重い。

今週のお題「カバンの中身」財布 ポイントカードがたんまり入ったがま口 スマホ 車の鍵と家の鍵 ティッシュとウェットティッシュ マキロン ボールペン メモ帳 運転免許証 バスの時刻表 デジカメ 薬(頭痛薬と胃腸薬) ソーイングセット 身だしなみを整えるいろ…

ずっと探してる的な。

今週のお題「好きなアイス」井村屋の『焼きいもアイス』でしょ。 モナカは苦手だけど、実はさつま芋も苦手だけど、このアイスは別。 数年前に再販したけど、また姿を消してしまった。 (そして、探し出せなかった)井村屋以外の焼きいもアイスは、芋の餡が入っ…

伝わらない感想文『衝動買い日記(鹿島茂)』

古本屋で、店員さんの読んでた本を横取り(笑)。 そんなつもりは全く無くて、本棚に置いてあったからレジに持ってっただけなんだけどなぁ。衝動買い日記 (中公文庫)作者: 鹿島茂出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2004/05/01メディア: 文庫購入: 3人 クリ…

学生時代は、とっくの昔。

今週のお題「テスト」生粋の一夜漬け派。 しかも、小学生の頃は、全く勉強しなかった。 宿題さえも。あれは確か、17才だったと思う。 畳の部屋にお布団。 寝ても覚めても勉強できるように、その上にちゃぶ台をかぶせた。 明日はテスト、まだ勉強は終わってな…

あれやこれや。

今週のお題「もしも魔法が使えたら」子どもの頃の夢は、いつも『魔女になりたい』だった。 えぇ、中学で進路指導があるまで、本気で願ってましたよ。 魔法を使って、自分の都合良く生きていきたかった。寝てるときに見る夢は、死にそうな場面になると、魔法…

伝わらない感想文『たたら侍(錦織良成監督)』

すったもんだで、いろいろあったけど、無事に再上映したんだって。 私は、初期バージョンを観た。https://tatara-samurai.jpとにかく、たくさん人が死んだ。 戦国時代だから、戦をするし人は死ぬけど。 どんな意図があって、ここでたくさん死者を見せたんだ…

伝わらない感想文『新美南吉童話集(新美南吉)』

友だちがくれた。バースデー文庫で出てたらしい。 まさか、私が新美南吉と同じ誕生日だなんて。 シュワちゃんくらいだと思ってた(笑)。新美南吉童話集 (ハルキ文庫)作者: 新美南吉出版社/メーカー: 角川春樹事務所発売日: 2006/11メディア: 文庫購入: 2人 ク…

伝わらない感想文『夜は短し歩けよ乙女(湯浅政明監督)』

まぁ、小説通りに、ちゃんとくだらない。http://kurokaminootome.com/李白さんのイメージがちょっと違ったけど、パンツ番長は全然違ったけど。 乙女がズンズン進む感じは、映像化して良かったって思った。 古本市の様子は、好き。時空の飛び具合も、やっぱり…

本を読む場所。

ハンバーガーチェーン店といえば、マクドナルド・モスバーガー・ロッテリアの3強かしら? ファーストキッチンは、県内にないから、私のリストにはないけど。近所のハンバーガー屋さんは、とてもおもしろい。 昨日は、レジカウンターに店員さんが居ないから、…

期間限定の全部。

今週のお題「おやつ」もう何度もいうけど、期間限定のお菓子に目がない。 片っ端から買うワケじゃないけど、じゃがりことかジャガビーとかポテチは、ほとんど買ってるかも。 (ポテトばっかりじゃないの) あっ、煎餅やおかき系も好き。所謂、しょっぱいヤツ。…

伝わらない感想文『旅行者の朝食(米原万里)』

グルメ系の話は、あまり好きじゃないんだけど、彼女のエッセイなら別。旅行者の朝食 (文春文庫)作者: 米原万里出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る蘊蓄とウワサの検証に、全力投球な著者。 文献を探し…

後輩に渡す。

仕事をなかなか後輩に任せられない同僚が居る。 いつまでも自分で抱えて、イッパイイッパイ。自分がずーっと延々持ってるよりも、自分が責任もって後輩に任せて、後輩と一緒に一度や二度痛い目に遭う方が楽で良いんだけどなぁ。 虫歯と同じ。 痛いのをずーっ…

転勤。

支社から本社へ転勤。 元々本社で働いてたけど、諸事情で支社勤務を1年。用事が済んだから、本社に戻ることになった。私の存在なんて、砂粒ほども無いと思ってたけど。 支社の別部署の人からは、私の転勤を寂しいと言ってくれたし、本社の人からは、戻ってき…

伝わらない感想文『とんがらしの誘惑(椎名誠)』

古本市で、ジャケ買いした本。とんがらしの誘惑 (文春文庫)作者: 椎名誠出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2002/05メディア: 文庫この商品を含むブログ (5件) を見る短編エッセイ集。 どのお話も、ビールを美味しく飲みたいって気持ちを押してくる(笑)。 旅…

ケータイデビューはハタチ。

特別お題「おもいでのケータイ」 社会人になって、初めてケータイを持った。ずっとau一筋。 それまでは、今は懐かし『PHS』通称ピッチ。当時はNTTパーソナル一筋。 新し物好きだから、常に新機種をチェックしてたし、気に入れば期限を耐えて機種変更してた。…

もう歌わない。

今週のお題「カラオケの十八番」かれこれ20年くらい前、私の人生でカラオケ全盛期。 学校のテスト最終日は、必ずカラオケで締め。 部活の遠征帰りとか、遊びに行った帰りとか、そんなにお金が無かったわりには、カラオケによく行ってたなぁ。 知らない先輩と…